カラーのみで、白髪に淡いグレージュを。
白髪にも色をのせ、その明るさを髪色に活かしています。
- ご相談
- 明るく染めていても、伸びた根元との境目が気になる。黒髪と白髪が、同じくらいの明るさに染まっていました。
- 施術の考え方
- 黒髪の明るさを抑え、白髪には淡く色をのせる設計に。ブリーチを使わず、カラーのみで整えました。
写真は施術直後の状態です。伸びたときや色が落ちたときにも境目が気になりにくいことを目指した設計で、経過を保証する写真ではありません。
実際の仕上がりから考える
同じ白髪率でも、染め方は一つではありません。写真とご相談内容から、ご自身に近い悩みを探してみてください。
白髪にも色をのせ、その明るさを髪色に活かしています。
写真は施術直後の状態です。伸びたときや色が落ちたときにも境目が気になりにくいことを目指した設計で、経過を保証する写真ではありません。
Beforeは白髪の生え方が分かるよう上から、Afterは後方から撮影しています。同じお客様の施術前後です。角度が異なるため、髪の長さを比較する写真ではありません。
掲載しているのは、カワムラ ナオキが担当した実際のお客様の症例です。白髪率は担当者による目安です。撮影角度・照明・髪の状態によって見え方は異なり、仕上がりや経過には個人差があります。
白髪率50%のグレー系と、80%のベージュ系。写真をタップすると、それぞれのBefore/Afterをご覧いただけます。
このページの割合は、担当者が髪の状態を見て捉えた目安です。顔周りには多く、後ろには少ないなど、場所によっても異なります。ご自身で正確に数えてから相談する必要はありません。
白髪率と一緒に確認するのは、黒髪の明るさ、染めた部分に残っている色、髪の状態、そして白髪をどのくらい見せたいか。割合が近い症例は参考になりますが、そのまま同じ仕上がりになるとは限りません。
白髪が少ないからといって、必ずハイライトを入れるわけではありません。ここではデザインも楽しみたい方の、異なる2つの選択をご紹介します。
黒髪が多い中に白髪がちらほらある方は、全体を明るくすることが必ずしも答えではありません。この方は、濃く残った白髪染めと顔周りの白髪を踏まえ、ハイライトをデザインとして取り入れました。
3週間ごとの白髪染めで暗くなった髪を、地毛の暗さと白髪の明るさを活かすデザインへ変えた別の症例も掲載しています。
「白髪が少ないからハイライトが必要」という意味ではありません。この方のカラー履歴とデザインのご希望を踏まえた選択です。
白髪が多くなると、その明るさを髪全体のデザインに活かす考え方もあります。この方は、根元と毛先の差をなじませながら、上品な動きのある仕上がりを希望されました。
同じ白髪率60%でも、動きを見せたい方と、筋感を控えたい方では提案が変わります。白髪率だけで染め方を決めることはありません。
白髪が多い方は、濃く残っている毛先との違いが大きな悩みになることがあります。この方は、色ムラを整えながらグレイヘア方向へ近づけたいというご相談でした。
地毛のグレイヘアへ完全に移行した状態ではありません。移行の方法や必要な回数は、残っているカラーと髪の状態によって異なります。
白髪が少なくても、顔周りに集まっていれば気になりやすいことがあります。反対に、白髪が多くても、その明るさを自然に活かすことを心地よく感じる方もいます。
写真を見て、好きな雰囲気と、避けたい雰囲気を教えていただけると、ご希望を共有しやすくなります。希望の来店周期や、職場で許容される明るさも含めてお話しください。
仕上がりの見え方だけでなく、次回来店時の経過写真も、これからの染め方を考える参考になります。
白髪率だけでなく、今までの染め方と、これからの希望が大きく関わる症例です。
はい。ご自身で割合を判断する必要はありません。分け目・顔周りなど、気になる場所が分かる写真や、実際の髪を確認してご案内します。
必ずしもそうではありません。白髪そのものの明るさを活かせる場合もあります。残っている色とご希望のデザインを踏まえて判断します。
ご相談いただけます。カラーのみでなじませる場合も、デザインとしてハイライトを使う場合もあります。少ないからこそ気になる場所や見え方を伺います。
各症例の写真のそばに、カラーのみ・ハイライトなどの施術内容と、染め方を選んだ理由を記載しています。同じ白髪率でも、過去の施術やご希望によって方法は異なります。
メニューに迷ったら、今の髪が分かる写真と、気になること・希望の仕上がりをLINEへ。施術内容が決まっている方は、川村限定ネット予約をご利用ください。
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