白髪の多い髪を、境目の穏やかなボブへ。
- ご相談
- 根元の白髪と、暗く白髪染めをした部分の境目が目立つ。
- 施術の考え方
- 全頭ブリーチを使って暗い色素を取り除き、白髪の明るさに合わせたデザインへ調整しました。
- 変化
- 根元と染めている部分の差をやわらげた、白髪を活かす仕上がり。
- 今後の確認
- 境目の感じ方と毛先に残る色を確認し、無理のない染め方を相談します。
地毛のグレイヘアへの移行が完了した状態ではありません。
これからの髪色を考える
濃く染まった部分と、生えてくる白髪をどうつなぐか。残っている色と傷みを確認し、無理のない進め方を考えます。
地毛のグレイヘアへの移行が完了した状態ではありません。
掲載しているのは、カワムラ ナオキが担当した実際のお客様の症例です。白髪率は担当者による目安です。撮影角度・照明・髪の状態によって見え方は異なり、仕上がりや経過には個人差があります。
白髪をしっかり隠したい、染める頻度を見直したい、最終的には地毛のグレイヘアで過ごしたい。それぞれ目指す状態は違います。「白髪染めをやめる」と決める前に、今いちばん負担に感じていることをお聞かせください。
染め方を変えて、新しく生える白髪との違いをなじませる方法です。ブリーチなしのカラーが合う方もいます。カラーのみで整えた白髪率50%の症例も参考にしてください。
濃い色が残り、カラーを重ねるだけでは希望の明るさへ近づけにくい場合は、ブリーチを使う方法を検討します。髪の状態を優先し、その日の施術を見送る場合もあります。
ここでいう白髪染め剥がしは、全頭ブリーチで、白髪染めにより濃く残った色素を取り除く施術を指します。新しく生えた白髪と、暗く染まった部分の差をやわらげるための選択肢です。
髪が元の未施術の状態へ戻るわけでも、傷みがなくなるわけでもありません。一度で狙った明るさになるとは限らず、髪への負担を伴います。白髪率100%でも、必ず行う施術ではありません。
白髪染めで暗くなった部分との境目が気になっていたお客様です。全頭ブリーチで濃く残った染料を取り除き、白髪となじむデザインへ整えました。
地毛のグレイヘアへの移行が完了した状態ではありません。
「擬似グレイヘア」は、カラーで地毛のグレイヘアに近い色合いを作った状態です。すべてが自然な白髪に置き換わったという意味ではありません。
地毛のグレイヘアへの移行が完了した状態ではありません。
ヘナやインディゴ、ヘアマニキュア、白髪染め、黒染めなど、使った製品や重ねた回数によって、ブリーチ後に残る色は異なります。明るさだけを見て施術内容を決めることはできません。
次の資料は、染料の残り方を伝えるための実例です。同じ製品分類でも、必ず写真のような色になるわけではありません。
使った製品、時期、回数を伺い、どこに色が残っているかを確認します。「残留」とは髪に染料が残っていること。無理に取り除こうとせず、髪の状態と希望する仕上がりに合わせて判断します。
施術直後に整えることと、地毛へ移行することは別の段階です。次の来店までに気になった部分、落ち着いて見えた時期、毛先の色の変化を伺い、必要な調整を相談します。
移行中にカラーを続けるか、カットで染めた部分を少しずつ減らすかも、ご希望と髪の状態に合わせます。2か月・3か月後の根元の経過は、今後の過ごし方を考える参考としてご覧ください。
必須ではありません。暗い色の残り方、希望する髪色、髪の状態から判断します。掲載症例は、このお客様に合わせて選んだ方法です。
カラーで近い色合いへ整えることと、地毛のグレイヘアに移行し終えることは異なります。必要な期間や施術回数は一律ではありません。
ご相談いただけます。使った製品名や最後に使った時期、回数が分かればお知らせください。ブリーチでどこまで変えられるかは、履歴と実際の髪の状態を確認して判断します。
全頭ブリーチを使う施術とハイライトは内容が異なります。掲載のハイライト料金がそのまま当てはまるとは限らないため、公式LINEで事前にご相談ください。施術前に内容と料金をご説明します。
グレイヘアへの移行をご希望の方は、今の髪の写真と、これまでのカラー履歴をLINEへ。目指す髪色と進め方を、まずはご相談ください。
施術内容・料金は、始める前にご説明します。内容が決まっている方は、ネット予約もご利用いただけます。
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